へなちょこバイク女子が連泊ソロキャンプツーリングに挑戦したようですよ

キャンプ・ツーリング
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連泊キャンプって憧れでした。
一度でいいからやってみたい!って思っていたところにチャンスが巡ってきたので、チャレンジしてみましたよ♪

普通に1泊のキャンプだって十分楽しいけれど、連泊にしかできない楽しみ方もある☆
今回の連泊キャンプ、私的には大成功でした(๑´▽`๑)

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連泊キャンプのメリット

夜の時間を楽しめる

1泊のキャンプだとどうしても時間に追われてしまいますよね。
お昼過ぎにチェックインして設営したら、もう急いで晩御飯の支度にとりかからなきゃいけない時間になってしまいます。

晩御飯の時間だけはゆっくりできたとしても、チェックアウトのことを考えるとそう夜更かしも出来ないですよね。
バタバタとシュラフに入って、朝も結局バタバタとしたまま撤収して帰路につくことになる…というのが毎回のようになっていました。

せっかくキャンプに来てるんだから、夜はまったりと過ごしたいってずっと思っていました。
焚き火をぼんやり眺めたり、星空を眺めたり…なんとなくゆったりと流れる時間の中に身を置けるのは、連泊キャンプならではです。
次の日の朝の撤収のことを考えなくても良いから、時間を気にせず夜を楽しめます。

太陽が沈みはじめてだんだんと暗くなっていく様子を眺めているだけで、幸せな気分になります。

朝の時間を堪能できる

私の大好きなふたりソロキャンプで、厳さんと雫ちゃんが佐久で連泊キャンプをしたとき…夜明け前に起きてふたりで日の出を見た後に厳さんは言いました。
「寝る!」
そう、朝ダラダラ出来るんですよ!

1泊のキャンプだと早起きして素敵な景色を見たとしても、すぐ朝ごはんの準備をして撤収にかかります。
朝のまったりした時間なんて(チェックアウトの時間にもよりますが)とれないんですよね💦

連泊キャンプだと撤収がない朝は何をしても自由!
それこそ寝坊しようと早起きしようと二度寝しようと、何でもありなんですよね♪
実際私も今回の連泊キャンプでは、早朝早めに起きてふらっと散歩して朝ごはんを食べた後…お昼前まで寝てしまいました(笑)

テントの外でほかのキャンパーさんが動き出してる気配を感じながら惰眠をむさぼるのは、とても贅沢な感覚でしたよ☆

自由になる時間が多い

設営と撤収に時間を取られない分、本当に時間が多くとれます
キャンプ地を拠点にして日帰りツーリングを楽しむ!なんて最高だと思います!
なんせ撤収もしなくてもいい、設営もしなくてもいいんだから☆
朝早いうちに出発して夕方遅くに帰ってくることも可能だから、普段日帰りではいけないところにお出かけ出来ちゃいますよね!

今回私は、ひたすらダラダラしに行こう!とキャンプ場にやってきたので…(笑)
連泊中はバイクにはまたがりませんでした。
テントでゴロゴロしたり、焚き火を眺めながらただひたすらにぼんやりとしてみたり。

家に居れば平日気になっていても出来ないような掃除だったり片付けだったり、せっかくのお休みだからと始めて結局時間に追われて過ごします。
キャンプ場に居ると、「しなきゃいけないこと」に振り回されることなく過ごせます。
ダラダラするって別にどこでも出来るといえば出来るけれど、キャンプでダラダラするってまた格別なんですよね。

連泊割引がある場合もある

キャンプ場によっては、連泊割引があるところがあります。
私がソロキャンプデビューするのに使わせてもらったアースマイルビレッジもそうですね。

アースマイルビレッジでは、連泊の場合は20%OFFになります。

先日行ったやすらぎの森オートキャンプ場は、繁忙期は連泊の方から優先的に予約がとれるようになっています。

もちろん、連泊だからと言ってなにも変わらないキャンプ場も多いです。
普通に1泊料金×日数分ということころがほとんどかもしれないです。
割引があってもなくても楽しめますけれど、割引があるとお得にキャンプができますよね♪

連泊キャンプで気を付けたいこと

食材の管理はしっかりと

私が初めての連泊キャンプに挑んだのは7月の4連休でした。
行先は以前行ってとっても良い印象だった戸隠イースタンキャンプ場

戸隠はホントに涼しくて、長野県でも長野市や松本市で30度を超える日でも30度に満たないことも多いです。
暑さがほかの地域と比べるとマシだとはいえ、夏は夏!
食材の管理には気を付けた方が良いですね。

今回私は「ダラダラすること」を目的にキャンプに行ったので(笑)、キャンプ中バイクに乗るつもりが一切ありませんでした。
戸隠イースタンキャンプ場の周辺には徒歩圏内にスーパーやコンビニはありません
ずいぶん慣れてきたとはいえ、まだまだ過積載の取り回しには不安があります。
キャンプ場に着くまで途中で買い出しには行けず、食材も飲み物もすべて家から持って行きました。

痛むことが心配だったので今回お肉は一切持って行きませんでした。
大豆のお肉お肉の代わりになりそうなものを食材に選んで、準備して行ったんです。
万全の状態のハズが…
持って行っていたナスがかなり危険な状態になっていました(苦笑)

傷みやすいのは肉類だけじゃないんですね…。
野菜やほかの食材でも、足の早いものはあります。
くれぐれも注意してくださいね。

絶対に無理はしない

連泊キャンプするんだ!ってキャンプ場に来ても、体調が悪くなることもあります。
今回私は無事何事もなく帰って来ることが出来ましたが、いろんな意味で無理は禁物です。

体調が悪くなったら連泊を諦めるという決断も必要だし、予定の変更も大切です。
「ちょっと頑張ればなんとかなりそう」だと思っても、外のキャンプは意外に気も張るものです。
無理をせず、楽しんで過ごせるように判断してくださいね。

ダラダラし過ぎは禁物

「ダラダラしよう!」って心に決めて連泊キャンプに行きました。
結果後悔はしていないけれど、ちょっとダラダラしすぎた感はあります(笑)

早朝目を覚まして軽くキャンプ場内を散策
大型連休だから、連泊の方が多くてホントにいろんなテントやスタイルがあってみてるだけで楽しかったです。
散策を終えて、朝ごはんを食べたらちょっとゴロゴロ…☆
テントに潜り込んで、気が付いたら昼前(笑)

あんまりおなかは減っていないけれどお昼ご飯でも食べるか…とお昼ご飯を作って食べて…
眠たくなってきたのでまたまたお昼寝(笑)

途中で「これじゃ家でゴロゴロダラダラ過ごすのと変わりがない!」と気が付きました(笑)
「せっかくダラダラするならキャンプ場でしかできないダラダラの仕方をしなきゃもったいない!昼間っから焚き火をしよう!」
ということでさっそく薪を買い足して焚き火をはじめたものの、チェアでウトウトしちゃったわけですが…💦

人間をダメにするキャンプでした(笑)

力いっぱい遊ぶためには入念な準備が欠かせない

~1週間前~ 食事の献立を考える

連泊ソロキャンプに行こう!と決めたのは実際にキャンプに行く2か月前でした。
とりあえず予約だけして、悪天候ならキャンセルしないとな…と1週間前までは天気予報とにらめっこ(笑)
多くのキャンプ場でキャンセル料が発生するのは1週間前くらいからですし、決行するか中止にするかは1週間前までに決めるのがベストですね♪

1週間前に決行を決めた後は、ウキウキしながらものすごく真剣に献立に悩みました。
ソロであれデュオであれ基本的には献立を考える担当なので、キャンプに行くとなると献立でかなり悩みます。
加えて今回は連泊キャンプ!
しかもダラダラすることを目的としているから、多分途中で買い出しとかも行かない可能性大!
となると、食材は事前に準備しておく必要があります。

前回のキャンプで、次はハンバーグにチャレンジしたい!と思っていたので、初日か2日目の夜のメインはハンバーグにするということはすぐに決まりました。
暑い時期にひき肉を持ち歩くのが不安だったのと、スーパーで気になった大豆のお肉ミンチがあったので試してみたかったんですよね。

あとは生鮮食品を使うなら初日だなぁ…と思いながら、ふたりソロキャンプ5巻で厳さんと雫ちゃんが連泊キャンプに行っていたのを思い出し、何回も読み直して策を練りました(笑)
計画を練ってる間がとっても楽しいんですよね♪

全然関係ないですが、このときふたりが行ったキャンプ場って佐久の内山牧場キャンプ場ですよね!
以前から一度行ってみたいって思っていたキャンプ場なんです。
今シーズン…難しかったら来シーズンには行ってみたいなぁ…(๑´▽`๑)

~3日前~ 食材の準備

初の連泊キャンプでしかも、途中の買い出しナシということでいろいろと考えた結果…
肉類はすべて大豆のお肉で代用することにしました。
野菜もフリーズドライのものを使うように計画を立ててみました。

3日間の食事のための食材がこちら☆

なるべくコンパクトに…と思って計画したのに、結局結構な量になりました(笑)
途中の買い出しナシで行くので、ビールもほぼ持参(笑)
今回行く予定の戸隠イースタンキャンプ場には管理棟にある自販機でビールが売っているのは知っているんですが…。
こういうとこで買うビールって高いから…節約にと思って(笑)
結果、荷物の大部分が食材とビールになりましたけど💦💦

~2日前~ ざっくりと積載準備

キャンプツーリングを何度か重ねてきて、スタイルがだいぶん決まってきました。
私はサイドパニアシートバッグにほとんどのものを詰めてしまって、入らないポールだけを上にくっつける感じです。

デュオでもソロでもそれは一緒。
ただ、デュオとソロとで若干持ち物が変わってきます。
正直、じっくり準備ができる出発前はいいけれど、焦って詰め込まないといけない撤収時にどこに何を片付けていいかわからなくなることが多かったんですよね…。

あんまりかっこよくないけど、入れるものを書いておくことにしました(笑)

こうすることで迷わなくなって、撤収が少し楽になった気がします☆
何をどこに入れるか覚えていられる人には必要ないけれど、結構便利でオススメです♪

いざ、初めての連泊キャンプへ

戸隠イースタンキャンプ場はチェックイン時間が早い

戸隠イースタンキャンプ場チェックイン時間は朝の8:30からです。
実は予約の人限定で朝8:00から入場が出来るそうです。
出来るそうですっていうのは、実際にはその時間に利用したことがないので勝手がわからないので…💦

とりあえず8:30なら十分早いでしょって思って、8:30に到着するように逆算して家を出ました。
私の住んでいる安曇野から戸隠まで、高速を使わずに下道で行けば2時間ほどです。
ちょっと早いけど6:30に出発すれば良いでしょ♪と思って、前日までに出来る用意は済ませて就寝しました。

6:30より少しだけ早めに出発出来たんですが、7月の後半だというのに6:30だと快適でした!
気温はまだ上がっていないし、この日は天気が良かったので朝霧が出て幻想的だし☆
着くまでに満足しちゃったくらいです。
暑くて大変なのを覚悟していた長野市の市街地もまだそこまで気温が高くなくて苦痛を感じることなくスルー🏍

8:30少し前に戸隠イースタンキャンプ場の管理棟に到着したわけですが…、受付にはすでに何組かいらっしゃいました。
そしてキャンプ場内に入って唖然…(笑)

めっちゃ多いんだけど!
何この人の多さ!

みなさん予約した上で早めに入場された方なんだと思いますが、すでに設営が済んでいる方たちが多数いらっしゃいました。
戸隠イースタンキャンプ場は、定員が180組です。
私が設営を終えて薪を買いに行ったのは9:30~10:00くらいでした。
この日は予約だけでいっぱいだったのですが、朝のこの時間で半分くらいの方が来られていたそうです。

チェックインの時間が早い時間に設定されていれば、早めにチェックインしちゃうのが断然お得ですよね!
早い時間にチェックインして設営を終えたらあとは自由な時間になりますし☆

大型連休はどこもいっぱい…

本当に、こんなにも人がいっぱいだとは想像していませんでした(笑)
前回戸隠イースタンキャンプ場を訪れたのは9月の平日でした。
夏休みも終わっているし、利用している人も数組だけ…。

散策したときに、こんな傾斜があるところに設営する人なんているのかな??と思っていた場所に、自分が設営することになりました(笑)
サイト自体そう広くはないですし、正直混んでいても出来れば静かに過ごせる場所がいいと思って狙っていた場所に設営したのですが…大型連休はさすがすごかったです。

積載した状態でいろいろとキャンプ場内を走り回れるほどの運転技術の持ち合わせがないので、事前にキャンプ場のマップとにらめっこして決めていた辺りで一発勝負(笑)
トイレや炊事場が近いところは混むだろうからなるべく避けて、サイト入り口近辺から埋まっていくだろうからなるべく奥の方に行ってみましたが…場所選びは大変でした。
あとでゆっくり散策してみましたが、大型連休となるとキャンプ場内どこに設営しようと結局同じような感じの印象でした。

ファミキャンが7~8割くらいでしょうか?
グルキャンも結構多かったですし、デイキャンプの方も楽しんでいました。
ソロの人は少なかったですね…ざっと見たところ数組ってところでした。
やっぱり大型連休は家族でお出かけになりますよね。

ちなみに戸隠の夜の冷え込みは長野県民からするとある程度想像通りですが、県外の方からするとあり得ない冷え込み(私が行った7月後半で最低気温15~18度くらいだと思います)でしょうから…驚いている方も多かったように感じます。
戸隠イースタンキャンプ場は炊事場でお湯は出ません
水は井戸水なので、冷え込んだ夜に洗い物をするには冷たいです。
夜の炊事場はそういう意味で少し賑やかでした(笑)

連泊キャンプの食事事情

悩みに悩み、練りに練った連泊キャンプの食事事情…とりあえず公開してみます(笑)

1日目 昼ごはん

着いたその日なら生鮮食品もアリでしょ
てかむしろこの日しかこういうものは食べられないでしょ!

意気揚々と作り始めたのは、パエリア
出来上がったのは見事な海鮮リゾット(笑)

もともと家で作るご飯でも計量するということをめんどくさがるタチでして…(笑)
加えてキャンプ飯、軽量しようがなくてとりあえず目分量で適当に水を投入したら、多すぎたようです💦
キャンプでリゾット作る機会が増えてる…というか、ソロキャンプの朝はリゾットが定番になりつつあるから、こんなときまでリゾットは要らなかったんですけどね。
まぁ仕方がないです。

海鮮は生を持って行くか悩んだんですが、やっぱり運んでいる間のことを思うと冷凍のシーフードミックスにしました。

1日目 夜ごはん

今回のメインといっても過言ではない、ハンバーグです♪
前回のキャンプで、次はハンバーグにチャレンジしてみよう!と思ったので連泊キャンプで唯一迷わなかった献立です(笑)

ただ、夏なのでひき肉はちょっと怖かったので、大豆のお肉のミンチで代用。

大豆のお肉は完全にドライのものと半生?みたいなのがあるんですが、ハンバーグには半生みたいなのを使ってみました。
パン粉つなぎの卵も持って行って、一応ハンバーグは出来上がりました。
でも、作る過程のことを思うと(手が汚れるのが嫌だったというだけの理由ですが)また今度作ろう!という気分にはなりませんでした…💦

キャンプでハンバーグ食べたくなったら冷凍のやつ買ってきて焼くことにしよう
いろいろと実際にやってみるからこその結論ですね(笑)

付き合わせはマッシュポテトサラダです。
マッシュポテトの素に出会ってから、キャンプに持って行かないことがない完全スタメンになっています(笑)

サラダに入れているツナは、缶詰じゃなくてパウチになっているものを使用しています。
パウチのツナ缶は持って行くのもかさばらないしゴミもコンパクトになるし、キャンツーには好相性なんじゃないかなと思っています。

2日目 朝ごはん

当初考えていたのはホットケーキポタージュスープのみでした。
でも前日のサラダで余ったレタスと、予備で持って行った卵が余りそうだったのでホットケーキでサンドイッチにしました。
なにかで使うつもりだったチーズも一緒に挟んで食べたら最高においしい♪

ただ…おいしかったけど、当初予定していたシンプルな朝ごはんにしておくべきだったと今にして思います。
ガッツリ朝から食べて…この後午前中のうちからお昼寝をしたりでダラダラ過ごすんですよね…💦

2日目 昼ごはん

なんにもしていなくたって時間になればおなかは減るのです。
朝食べてから起きていた時間は限りなく短いくせに…!

昼に焼きそばにビールって最高だよね♪って思っているのですが、キャンプでもやっちゃいました(笑)
焼きそばの具に使ったのは、大豆のお肉の乾燥フィレバージョンと、ちょい足し野菜プラスというフリーズドライになった野菜を使ってみました。

ちょい足し野菜プラスは先日のキャンプからちょこちょこ使っているんですけど、結構便利。
それこそ商品名どおり、ちょっとお野菜足したいなってときにパラパラ入れてしまえばいいのです。
お味噌汁の具材としても使えるし、今回みたいなやきそばには十分な感じ☆

ただやっぱりサラダには不向きなので、加熱調理するものに使っていくと良さそうです。

2日目 夜ごはん

朝ガッツリ食べてお昼寝し、昼もそこそこガッツリ食べてお昼寝して過ごした2日目。
私の場合、キャンプの晩御飯普段の晩御飯よりもかなり早めに始まるんですよね。
食後にゆっくり焚き火がしたいっていうのと、明るいうちに食べた方が片付けも楽だし食事も明るいところで出来るので…。
暗くなってから食べると、どうしてもランタンの光量が私の持っているランタンでは足りないのでおいしそうに見えないんですよね…💦

そんなわけでこの日も結局早めに始まった晩御飯です。
でも、準備しているときからすでに大しておなかが減っていなくて…食べきることが出来るかちょっと不安だな…という感じでした。
ですので、当初予定していたのは3品でしたが、1品減らして2品にすることにしました。
1品減らしてもおなかいっぱい過ぎて最後罰ゲームみたいでした(笑)

作らなかった1品が中華系だったので、中華縛りでモヤシ炒めと麻婆ナスで計画を立てていました。
モヤシ炒めはデュオキャンプで使ったモヤシ炒めの素の残りがあったのでそれを使い切りたくて採用。
麻婆ナスは、ハンバーグに使った大豆のお肉のミンチを流用して使う計画でした。

モヤシは痛みが早いから心配だったけれど、まぁなんとかなるかな?と思っていたのですが、心配が必要なのはモヤシではなかった!!

持って行ったナスを開けたら、もう茶色く変色してナスの色なんてどこにもなかったんです!
ナスの足が早いことを知らなかったのですが、とても良い経験になりました(笑)
ソロだから半分腐りかけてるようなナスを使って食べましたけれど…。

やっぱり暑い時期のキャンプ食材選びは慎重にならないといけないですね。
高野豆腐を持って行って麻婆豆腐にするとかにしておけばよかったです…。

3日目 朝ごはん

最後の朝は帰りにおなかが減ってはいけないので、しっかりめにリゾットにしました。
持って行ったお野菜の余りを全部投入して、コーンスープの素でリゾットにしたんですが、これはオススメです!

コーンスープの素だからとにかく簡単に出来上がるし、野菜がなくても全然問題ナシ。
初めてのソロキャンプの時にトマトリゾットを作ったけれど、材料のコンパクトさからすると断然コーンスープに軍配が上がります。

まとめ

憧れだった連泊キャンプにデビューして思ったこと。

結局連泊しても足りないものは足りない!

行くまでは、連泊キャンプしたらそりゃ大満足して帰ってくるよねって思っていたんですよね。
でも結局撤収時には「帰りたくない!」って思ってしまうし、正直3日もキャンプ場で過ごしているはずなのに、足りないんです(笑)
思いっきりダラダラしよう!って思って来たはずが、帰る頃にはダラダラしすぎてもったいなかったって思っちゃうくらいでした。

連泊キャンプのメリット

  • 夜の時間を楽しめる
  • 朝の時間を堪能できる
  • 自由になる時間が多い
  • 連泊割引がある場合もある

連泊キャンプで気を付けたいこと

  • 食材の管理はしっかりと
  • 絶対に無理はしない
  • ダラダラし過ぎは禁物

力いっぱい遊ぶためには入念な準備が欠かせない

  • ~1週間前~ 食事の献立を考える
  • ~3日前~ 食材の準備
  • ~2日前~ ざっくりと積載準備

連泊キャンプの食事事情

  • 1日目 昼ごはん→パエリアになれなかった海鮮リゾット
  • 1日目 夜ごはん→大豆のお肉deハンバーグ
  • 2日目 朝ごはん→ホットケーキでサンドイッチ
  • 2日目 昼ごはん→焼きそば
  • 2日目 夜ごはん→麻婆ナスとモヤシ炒め
  • 3日目 朝ごはん→コーンスープのリゾット

戸隠イースタンキャンプ場はチェックインの時間が早めに設定されているので、連泊出来ないときでも早めにチェックインしてしまえば連泊気分が味わえて良いのかもしれません。
アーリーチェックインというシステムがあるキャンプ場は多いと思うので、準備は大変だけれど早めに行動すれば連泊出来なくても連泊気分は味わえるかもですよ☆

素敵なキャンプライフを♪


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