荷物多い系バイク女子がキャンプツーリングで実際に使う積載とギア紹介します

キャンプ・ツーリング
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この記事は約13分で読めます。

諸事情あって今年最後のキャンプツーリングになるかもしれないので、積載しながら実際に使っているものを紹介してみました♪

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キャンプツーリングの持ち物

キャンプツーリングの持ち物です。
ちなみに私、元山屋(山登りを趣味とする人)のくせに荷物のそぎ落としがとても苦手です💦

  • マット
  • シュラフ
  • インナーシーツ
  • タープ
  • ポール
  • ペグ
  • ペグハンマー
  • テーブル
  • イス
  • 焚火台
  • 焚火用トング
  • チャッカマン
  • 着火剤
  • 焚火用手袋
  • 蚊取り線香
  • ランタン
  • 調理器具
  • ガスバーナー
  • 五徳
  • 水筒
  • 食器
  • 洗剤
  • 食器洗い用タオル
  • ふきん
  • お玉
  • フライ返し
  • 菜ばし
  • カトラリー
  • ランチョンマット
  • ゴミ袋
  • 調味料類
  • 水入れ
  • サンダル
  • ストール
  • 防寒具
  • 雨具
  • レジャーシート
  • 保冷バッグ
  • サバイバルシート
  • 歯ブラシセット等
  • タオル

それにしてもこの量…なんとかならないのかと思いますが、正直どうやって努力してもこれ以上減らないのだから仕方がないです。
でもなんとかならないのかなぁ…

マット・シュラフ・インナーシーツ

インナーシーツは真夏は持って行きません。
今回はキャンプ場がが1,200メートルの高地であることと秋口で夜冷え込むこと、そして自分が寒がりであることを考慮して荷物に入れました。

あってもなくても?なくらいの薄い素材のものだけれど、やっぱりあると違うんですよね♪
夜中のトイレ防止のために…☆

ナンガのシュラフなんですが、カバーとシュラフ本体にチャムスワッペンをつけてあります(笑)

タープ

テンマクデザインムササビウイング13ft.TC “焚き火”version

ちょっと重いんだけどお気に入りのタープです☆
焚火大好きだからそばで焚火をして火の粉が飛んでも大丈夫なようにと。

テントがスノーピークのアメニティドームなので、ホントはスノーピークのタープ…と思っていたのだけれど、予算オーバーでした…💦
でも、ムササビウイングすっごく気に入ってますよ💛

ポール

ポールもポールケースもテンマクデザインのもの。
ポールはアルミアップライトポール180

ポールの色が気に入って買いました♪
もっと背の高くなるポールの方がよかったのかな…と思うことはなくはないけれど☆

ペグ・ハンマー

ペグは村の鍛冶屋エリッゼステーク☆エリステです♪
タープ用にと28センチを使っています。

ハンマーはMSRステイクハンマー
一目ぼれでした(笑)

MSRのデザインってホント、かっこいいですよね。
今ソロ用のテント買うなら、絶対MSRにするだろうなぁ…

ちなみにケースの中にずらずらっと刺さっているペグは、アライテントのアルミペグです(笑)

ちなみにこのロールケーステンマクデザインのものです。
とってもお気に入り☆
一応、小川張りできるようにとセッティングテープも入れていますが…あんまり使わないかもしれない…。

テーブル

鹿番長のアレ」で有名なキャプテンスタッグアルミローテーブル
後ろにゴムを付けたランチョンマットをつけて、少しだけかわいらしくアレンジ☆
ホントは高さを調整できるようにDIYがしてみたいんだけど、とりあえずは保留中( *´︶`*)

イス

ヘリノックスコンフォートチェアを愛用しています♪
ベランダDIYをしてからは、片付けられることなく毎日ベランダで大活躍☆
アウトドアでもリビングでも使えるデザインで一目ぼれしちゃいました♪

ただ収納袋が巾着式でしかもロープっぽい紐で開け閉めがしにくかったので、さくっと切ってアレンジしちゃいました♪
ジッパー式にしたので開閉がかなり楽になりました♪

ついでに、ほかのヘリノックスのチェアみたいに展開時にイスの足にくっつけられるようにスナップをつけています(笑)
カバーどこ行った?!って探すことがなくなりました

焚火台

ソロキャンプを視野に入れたときにユニフレームファイアグリルではちょっと大きくて不安だったので、買っちゃったのがモノラルワイヤフレーム

薪が灰になるまで燃えるのは見ていてホントちょっと感動します。
ホントは専用ケースに入れて持ち歩くんだけれど、同じところで折り続けると劣化が早いと聞いたのでケースには収納せずに、手袋や蚊取り線香と一緒に入れています♪

蚊取り線香

亡くなった叔父が林業で生活していたのだけれど、必ず腰にぶら下げていたのがこのパワー森林香

虫の寄せ付けなさは抜群なんですって!

背中部分に予備の蚊取り線香を収納出来るようになっているのはさすがですよね!
これで割れる心配なく蚊取り線香を持って行けるので、ホント助かってます。

ランタン

私が持って行くのは3つ。

オイルランタンに憧れていたので、持ち運びは不安だけれどジンクを購入☆
キャンプだけじゃなくベランダTimeでも毎日愛用しちゃっています♪
にキャンプに行けないときは焚火の代わりにランタンを眺めて癒される日々です

ジェントスランタンは、電球色で優しい色合いで気に入っています。
LEDランタンって蛍光灯の色のランタンが多いんですよね。
なんとなく、キャンプにそれはなぁと思っていたので…。

モンベルクラッシャブルランタンシェードは、懐中電灯でもヘッドライトでもなんでもランタンに早変わりさせてくれる優れもの☆
登山をしていた頃に使っていたブラックダイアモンドヘッドライトにつけて使っています。
ライトの色が白いので、あんまりメインには使わなくて、夜外でくつろいでいるときに一応テントの中の灯りとして使ったり、夜中のトイレのお供に使ったり…。
山登りに行かなくなった今も、活躍してくれていますよ♪

調理器具・ガスバーナー・五徳

クッカーも五徳も山登っていた頃に愛用していたもの☆
そのまま使えるのがうれしいです。

特にクッカーはフライパンもお鍋も大きめでデュオキャンプにはもってこいのサイズです。
今は販売していないみたいですが、全部ひとまとめになるので結構便利ですよ♪

スノーピークのまな板セットは、まな板の中にマグネット式で包丁が収納できるようになったもの。
包丁を安全に運べて、まな板と一緒になっていて、とっても便利!

食器類

食器はセリアで見つけたもの。
洗いカゴの代わりのものに全部入れて、手作りケースに収納しています。
食器洗剤は地球にやさしいタイプのものを愛用中です。

右上にいるのは、カリタコーヒーミル
豆を挽いて飲むコーヒーは家で飲んでもおいしいけれど、キャンプでのむと最高においしい!
至福の時です☆

カトラリー・調味料関係

コールマンクッキングツールセットに入っていたターナーとレードルだけを使ってそれ以外は使いやすいものと交換されています(笑)

調理関係のもろもろをここに放り込んでいるので、手作りランチョンマットもクルっと丸められて入れられているし、トゥーゴーウェアの二人分のカトラリーセットも調味料もゴミ袋も入っています。

コフランエッグケースは生卵が割らずに運べてかなり便利☆
2個入りの次のサイズが6個入りなので、4個持って行きたいので2個入りを2つ使っています。

ウォータージャグの代わりに使っているのがプラティパスのボトル
こちらも山登りしてた頃に愛用していたもの。
当時使っていたものはさすがにへたっていたのでキャンツー用に買い直しました。
持ち運びがかなりコンパクトになるし、料理に使う分だけが手元にあればいいので私的にはこれで十分です。

ストール・防寒着

夏でもキャンプ場によっては結構冷えたりするので、あって困るものではないかも。
でも荷物になるのは間違いないので、我慢できそうなら削っても良いかも。

私は心配で削れません。
真夏以外は基本ダウンを持って行きます。
もちろん山行ってた頃に使っていた、コンパクトになるやつをですけどね。

雨具

なくていいっちゃいいけどあって安心なのが雨具。
これまた山登りしてた頃にかったモンベルゴアテックス素材のものを今も使っていますが…

長年使っているからか、お手入れしても撥水が復活しなくなってきました。
こないだも雨の日に着て走ったらもう下着まで浸水して大変でした。
そろそろ買い替えるかな?と頭の片隅にずっと思っています。

次買うときはバイク用のものを買うつもりです。
やっぱり、風圧とかまできちんと計算されて設計された専用のものがイチバンですもんね。

折りたたみ傘はキャンプ場で使うには便利なので持って行くと良いですよ。
だいたいバッグのどこかに忍ばされています。

保冷バッグ

買い出しに行ったときに使ったりします。
ビールを入れておかないと…夜になってキンキンに冷えたビール飲めないですからね。
食材を凍らせて家から持って行くときもこれにいれていきます。

保冷材の代わりに、ビニール袋に入れた氷を持って行きます
保冷剤だと持ち帰らないといけないけれど、氷だととけてなくなるのでその分帰りの荷物が減って助かりますよ。

そのほか

サバイバルシートは完全に山登っていた時の遭難用のやつを、何かあった時の万が一のために持って行きます。
私が持っているのはSOLのものですが、繰り返し使えるタイプなので何かあった時には安心です。
まぁ、キャンプくらいであれば必要ないとは思いますが、嵩張らないし年の為に。

タオルはあった方が絶対便利。
温泉に入るときにもあった方がいいだろうし、テントやバイクの朝露をふき取るのにも必要ですからね。

サンダルはあってもなくても大丈夫なんですが、私はバイク運転時はライディングブーツをはいているので、リラックスしたくて持って行きます。
プロテクター入りのパンツを履いているので、ちょっとゆったりしたパンツに履き替えたり…。
その辺が気にならない人はその分荷物は減りますね。


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積載には工夫が必要

キャンピングシートバッグに詰めていきますが、私の場合は量が多いのでかなり大変です(笑)

もはやパズルの域です。
出発前は部屋でゆっくり荷造り出来るから良いのですが、キャンプ場で撤収作業中は焦っているしどうやって積んでいたのか忘れてしまっているし、結構苦労します。
早めに荷造り始めたはずが、待たせることが多いのが現状です。
なんとかしなければ💦

まとめ

リアルな荷物と積載について書いてみたのですがいかがでしたでしょうか?
本当にあんまり参考にならないだろうなとは思うけれど…
何度かキャンプ行っていると自分のキャンプスタイルや必要なもの不要なものがわかってくると思います。
積載もそぎ落としたり追加したりしながら育てていくものだと思うと、楽しんで出来ますよ。

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