【意地悪された時の6つの対処法】人の言葉に心を動かさず幸せになる方法

しあわせな人生
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職場や学校なんかで、ど~しても苦手な人っていますよね。
本当に人間関係が良好で何の問題も不満もないんだって方もいるとは思いますが、少なくとも私が経験した職場にはいろんな人がいました。

出来ることなら良好な人間関係の中で生活したいものですが、職場や学校となると、お付き合いする人を選ぶことが出来ないですよね。

今回はその対処法を考えてみました。

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意地悪をする心理

優越感を感じたい

意地悪する人の心理はあまり理解したくないなとは思いますが、どんなことでも傾向と対策を知っておくことは大事です。

まず、優越感を感じたい人

人を自分より下げることで自分の価値を見出しているんですね。
人を責めることで自分のプライドを満たしたり、人の評判や評価を落とすことで自分の優秀さを感じたかったり。

自分の優越感を満たすために責められるなんていい迷惑ですね。

人が困っている姿を見たい

人の困っている姿を肴にして喜ぶという人も世の中には存在します。
とても悲しい人だなと思いますが、存在するんだから仕方がないですね。

口を開けば人の悪く口や噂話ばかり。
以前働いた職場がご夫婦で経営されている小さな職場だったのですが、そこの女性経営者の方がそんな方でした。

困らせて、笑いものにしようという心理は理解できないですが、きっと楽しいんでしょうね。
いつもものすごく楽しそうに人の悪口を言っていましたよ。

意地悪をしている自覚がない

実は意外に多いんじゃないかと思うんですが本人は無自覚というパターン。

困りますよね、解決策が見つけにくいです。
要は、配慮に欠けた人ということになりますか。

言葉の選び方が下手だったり人に対する気配り心配りが出来なかったり、空気を読めない人だったり…。

悪気がないから余計にたちが悪いともいえますね。


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意地悪されたと感じること

配慮がかけている

人間関係は、気遣いで出来ています
人に対する気遣いや配慮が存在するから、人間関係は良好になるものです。

その配慮が欠けているということは、心が置き去りにされた人間関係になっちゃいます。
ドライな関係を望む人には気にならないでしょうが、血の通った関係を築いていきたいと感じている人には苦痛を感じる環境ですね。

人によって対応が違う

同じことをしても、自分に対して言われた時とほかの人に対して言われた時と全然違うときってありますよね。

よく観察すると、対応する人との関係性が見えてきます。
立場であったり、利であったり。

意地悪する人って結局のところ自分がいちばんかわいいので、自分の思うように動いてくれる人力になってくれる人必要な人で、思うように動いてくれない人不必要な人と思ってしまうんでしょうね。

無理難題を言われる

ネットで見ていると、仕事を教えてくれないのに仕事の進め方にケチをつけてきたり、質問すれば自分で考えろと言われたりしている人も多いみたいです。

え?それってやってる本人に戻ってきたりしないの?職場は大丈夫なの?と思うけれど、結構多そうでした。
明らかに無理難題ばかりだと感じたら、同僚や上司に相談するというのもひとつの手です。

意地悪されたと感じたときの対処法6選

聞き流す、冷静に対処する

とにかく話を聞き流すこと。
業務に関係ある話まで聞き流すとあとあと大変ですから、それ以外のことは全て聞き流して冷静に対処してみてください。

意外に聞き流すことで自分自身の身体にたまることなく過ごせますよ。

物理的な距離を置く

可能であれば、接触回数を出来る限り減らしてみてはどうですか?
どうしても業務上関わらないといけない部分を除いては、極力問題の人のそばに近寄らないようにする

近くに行けばどんな火の粉が飛んでくるとも限らないですからね。
なるべく距離を持って接するのが得策ではないかと思います。

傾向と対策を練る

今までの経験を活かして、傾向を見極めて行動パターンを作るというのもひとつの手です。

どういうときにどういう態度になるか、接触するのはなるべく機嫌がよさそうな時にするとか、以前に怒られたりしたときのパターンは覚えておいて違う言い回しや行動を心掛けるなど…。
何事も傾向と対策、大切です。

心を動かさない

色々心を砕いても、うまくいかない時もやっぱりあります。
そんな時がきても、心を動かさないことです。
いちいち傷つかない、落ち込まない、気にしない。

気にして落ち込んだ気分で過ごしていると、次の失敗を呼び込む可能性があります。
心を動かさないように心掛けていれば、何も気にならなくなりますよ。

気持ちを切り替える

やってしまった…という事態が発生することもあると思います。
そんなときは、なるべく早めに気持ちを切り替えるようにすると良いですよ。

いつまでも起きてしまったことを悔やんだり落ち込んでいたりすると、その姿につけいられてしまう可能性があります。
先ほど書いたように、次の失敗を呼び込む可能性もありますからね。

さくっと気持ちを切り替えて、今後同じようなことが起きないように対策を考えておくと良いですね。

楽しい時間を過ごす

全てを忘れてしまえるような楽しい時間を過ごすのが一番の気晴らしです。
嫌なことがあっても、楽しいことが全部帳消しにしてくれる。

趣味に没頭するのも良し!
大好きな友達とゆっくり時間を過ごすのも良し!
遊園地のアトラクションでストレス発散するのもアリですね。

自分なりに楽しい時間を作って、気持ちを上手に切り替えていけるといいですね。

まとめ

人間関係は選べない以上、どうしても付き合っていかないといけない場合もあります。
もちろん、そんなときでも自分自身の魂の波動が変われば、
事態が好転する可能性も大いにあるんですが、一朝一夕にはいかないもの。

意地悪な人に出会っても、今出来る対策をとって上手に付き合っていく方法を考えてみてください。

意地悪な人の心理

  • 優越感を感じたい
  • 人が困っている姿を見て楽しみたい
  • 無自覚で配慮にかけている
  • 人によって態度や対応を変えている
  • 無理難題を言って楽しんでいる

意地悪されたと感じたときの対処法

  1. 聞き流して冷静に対処する
  2. 物理的な距離を置く
  3. 傾向と対策を練る
  4. いちいち心を動かさない
  5. 気持ちを上手に切り替える
  6. 趣味や友達との楽しい時間を過ごす

意地悪な人はかわいそうな人だと思って距離をとってなるべく関わりを減らしながら、自分自身の人生は楽しく過ごすように心掛けてくださいね。

他人のことは他人のこと。
自分の人生をささげる必要なんてないですから!


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