夢を実現するのに必要なのは行動力と強い意志【人生に年齢制限はない】

しあわせな人生
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日本人は年齢に縛られていると言われています。

適齢期という言葉があったり、
挨拶のように「おいくつですか?」があったり、
学年が同じかどうかを確認したり。
ニュースやなんかの報道では必ずかっこ書きで年齢表記がありますよね。

とにかく年齢というものを気にして生きているのが日本人…というか日本人社会です。
なんていうか、不要なものだよなぁと常々思っています。

例えばやりたいことがあったとしても、もう若くないからと年齢を言い訳にしてチャレンジしない人が多いですよね。
やりたいと思ったら年齢なんて関係ないんです。
チャレンジしてみることはとっても大切なこと。
どんどん動いて、幸せを手に入れましょう!

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人生に年齢制限はない

決意した時が始め時

大学に行こう!
転職しよう!
新しい事業を始めよう!
そう思ったとき、年齢を考えるとちょっとなと思うことってありますか?

そもそも新しいことをしたいと思った理由が後ろ向きな場合

今の職場の人間関係が嫌だから
ほかにもっといいところがあるはず

あまりいい結果にならないことが多いです。
場所が変わっても結局同じような問題にあたることが多いのでオススメしません。
結局、今の課題が解決していないから同じ課題を与えられちゃうんですよね。

前向きに未来を考えていまこれがやりたいんだ!チャレンジしたいんだ!と思ったときは、すぐにでも一歩を踏み出すべきです。

年齢は関係ありません

正直年齢なんて、生まれてから何年経ったかを表す数字でしかないからです。
年齢に縛られる理由も必要もありません
自分を縛るのは、自分の意思だけです。


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年齢は理由にならない

「もう〇歳だから新しいことは出来ない」という理由をつけて、やりたいと思ったことを諦めることほどもったいないことはないです。
自分でやりたいと思ったことを自分で出来ない理由を作って諦めてしまうんだから。

それを、さも自分以外の人が決めたように言うのだからたちが悪いです。

自分が諦めるのも挑戦するのも自分自身で決めたことなので、やるならやればいいというだけのことです。
諦めるならスパッと諦めてしまえばいいのです。

人は自分自身に、自分で制限をかけることが好きです。
好きというか…心理的に制限をかけるような働きが起こるというべきでしょうか。

自己制限の中で年齢が最たるものだと思います。
転職だって起業だって、早すぎることも遅すぎることもないんです。
始めようと思った時が始め時
年齢を理由にすることをやめて、一歩動いてみませんか?

適齢期は自分が決める

適齢期というものは、人それぞれです。

適齢期と聞いてまず思い浮かんだのが「結婚適齢期」ですが、結婚に適した時期なんてその人によって違うものだし、結婚した人は実際に結婚した時期がその人にとっての適齢期だったというだけの話。

どの年代であろうと何をするにも適した時期は今、この時です。
自分が今だと思った時が適齢期なんです。
逆に、今だと思わなければいつまでたっても適齢期は訪れません。

やってみよう!始めてみよう!と思う気持ちがまず一番大切
そのうえで、一歩踏み出してみてはどうですか?


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思い描いた未来を手に入れる為に必要なこと

とにかく動くこと

こういう風になればいいな~なんて思いながら、ただ思うだけで過ごしていてはなんにも始まりません。

ただの空想の世界になってしまう。

実際に手に入れたい未来であれば、とにかく動いてみてください。
一歩踏み出してみると、スムーズに進むこともありますし、思ってみなかったところで問題が発生したり、次の課題がみえたりすることがあります。

ひとつひとつクリアしていきながら進むと、少しずつ思い描いた未来に近づいて行けるはずです。

空想や妄想の世界に住んでいると楽だし楽しいですが、未来は何ひとつ変わりません
少しでも変えたい未来があるのなら、迷わず動き出すことがイチバンの近道ですよ。

周りの人に伝えること

自分がやりたいこと未来の自分の姿、今考えていることを周囲の人に伝えていると、人の伝手で未来への糸口が掴めることがあります。

人のご縁が運んでくれるものですが、意外に大きな力を生み出します。
人づてに繋がった新しい人脈が、次のステップへの大切な鍵だったということって、結構多いんですよ。

例えば将来お店を開きたいと思っている人が、場所はどのあたりでどういう形態で考えているかということを人に伝えます。
そうすると聞いてくれた人が知っている人の中で、家を貸しに出したいと言っている人がいたなと思い出してくれるかもしれません。

なので、自分のしたいことやこうありたい自分を人に話しておくことをオススメします。
種まきをしていると思ってなるべくいろんな人にいろんな話をしていると、意外なところからチャンスが舞い込んできますよ。

未来への地図を描くこと

自分の思い描いた未来へ進むためには、いつどのようなときになにが必要なのかということを、漠然とでもいいので計画を立てておくと良いですよ。
計画を立てて未来の地図を描くことで、今必要なことも明確になります。
今後必要になってくることに対して準備も出来ます。

やろう!とただ始めてど~んと壁にぶち当たってしまうよりも、ある程度準備もしながら並行して行動も進めていくと、スムーズに事が進んでいくことが多いですもんね。

かといって、回り道も必要な道ですよ。
全て効率よく進めるのが良い人生というわけではないです。
回り道こそが近道だったということもよくあります。

ただ、ただの迷子になってしまわないように頭の中にある程度の地図が出来上がっていると不安要素が減って歩を進めることができますよね。

年齢に縛られない人生を送るために必要なこと

他人が決めた枠組みを気にしない

年齢に縛られるのが当たり前の人生を歩んでいる人が多いので、周りの方が厚意でくれるアドバイスであっても足を引っ張る内容なときもあります。

「〇歳になったんだからいい加減ふらふらしてないで…」と自分のことを心配してくれて声をかけてくれたり、「そろそろ結婚しないとね」と、これまた心配して声をかけてくれたり。

プライベートなことまで口を出してくれる人というのは、身近な人が多いと思います。
そして身近であればあるほど、心配なんですよね。

年齢というものさしではかったとき、どうしても当たり前から離れている人のことは心配してしまうものなんです。
なので、口を出してくれる人に対してはありがとう感謝の気持ちをお返ししておくと良いですよ。

でも、感謝の気持ちをお返しはしても自分のことは自分のこと。
自分の思うように生きるのがイチバン幸せな道なので、今やろうと決めて動き出したのであれば、歩みを止めることなく進めてしまって大丈夫です。
そのうちに、周りの人も理解してくれます

自分で制限をかけない

自分自身で制限をかけた途端、歩みはとまってしまいます
未来への道は、ついえてしまう。

やりたいことはやってしまっていいんです。
やりたいことをやろうと思ったのなら、そのまま進んでしまってください。
せっかく踏み出した一歩を、自分で止めるのはもったいないです。

もうここでやめようと思えばやめてしまえばいいですが、やりたいけど〇〇だから…と自分に自分で制限をかけるのは、未来の可能性を自分でつんでしまうことになるのです。

年齢はただの数字です。
気にせず前に進む方が未来は微笑んでくれますよ。

動かない人のまなざしに負けない

自分でいろんな制限をかけて動けない人や動かない人って、なんだか人にも制限をかけるんですよね。

そして、制限を無視する人のことをマイナスの言葉で責めたり、ネガティブな視線を送ってきたりします。

もし周りにそんな人が居たとしても、気にしないようにしてください。
動かない人ほど人をうらやましがるものなんです。

自分に出来ないことを人がしていると、羨ましくなるものなんです。
同じレベルに押し戻そうと足を引っ張ってきたりしますが、さらっとかわして自分の意思を貫いてくださいね。

自分がやりたいと思ったことを掴むには、動かない人をかわしながら目的を見失わずに行動し続けることが必要不可欠なんです。


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まとめ

人生に年齢制限なんてないので自分の可能性を未来に広げる為に、自分では制限をかけないように心掛けることが大切です。

  • どんなことでも自分が決意した時が始め時
  • 年齢を始めない理由にはしない
  • 適齢期は自分が決めるもの
  • 思い描いた未来を手に入れるためには動くことが大事
  • 描いた未来を周りの人に伝えると力になってくれる人が現れます
  • 未来への地図を常に描き続けることが大切
  • 年齢に縛られないことが人生を送るために必要
  • 他人が決めた枠組みを気にしない
  • 自分自身で制限をかけない
  • 動かない人のことは気にしない

今、未来に向けて一歩踏み出す方を全力で応援します!


【Livelty TOKYO】

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