素直に生きると幸せが手に入る【愛される人になるための3つの心がけ】

しあわせな人生
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幸せな人生を生きて行く上で、とても大切なのが「素直である」ということ。
素直さが幸せな人生には必要不可欠な要素です。

でも改めて、素直って言われても…となる方もいるかもしれないので、今回は素直について書いてみました♪

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素直に生きる為の3つの心がけ

自分自身を受け入れる

何よりも大切なのは、自分自身を受け入れるということ。

自分自身のことを否定したくなる気持ちって、どうしてもあるんですよね。
つい自分を否定する言葉を使ってしまったり。

自分を卑下する言葉や、劣等意識はなるべく使わないように心掛けると良いですよ。

出来ない自分を悔しんだり悲しんだりするよりも、まずは出来ない自分自身を受けいれて、じゃぁ出来るようになろう!と思ってみてください。
今は出来ないんだから仕方ないよねって開き直れたりすると、良いですよね~。

どんなことでも、まず否定から入るんじゃなくてまず受け入れることからはじまります。
どんな自分のことも、受け入れることが大切です。

人を受け入れる心を持つ

自分自身を受け入れることがまずイチバン大切です。
そしてそれが出来るようになれば、人を受け入れるということもやってみると良いですよ。

とても苦手な人が居たとします。
その人のこういうところがすごく嫌だから直して欲しい…と思っていたとしても、本人に直す意思がなければ、わりません。

どんなに外からアクションしたとしても、本人が変わろうと意識を持たなければ変わることはないんですよね。

人を変えようと思うより、自分自身の意識を変える方がよっぽど楽です。
この人はこういう人なんだと、まずは受け入れること

人のことを受け入れることが出来れば、それなりの対処方法も見つかります
割り切ることだって、出来るようになります。

自分自身も愛する

人を愛することが出来ない人は少ないと思います。
でも、自分を愛することが出来ない人って案外多いように思います。

私は、自分自身のことも愛して欲しいと思います。
自分のことを大切に出来ない人が、人のことも大切には出来ないと思うから。

自分自身を愛している人って、幸せオーラが湧き出ているんですよね。
欠点だらけだと卑下しないで!
その欠点があるからいいんです!
個性だと思って、認めてあげてください。

本当に嫌なら、直す努力をすればいいだけなんだから。
まずは自分自身を心から、愛してあげてくださいね。

素直を勘違いしない

思うままにふるまうのが素直ではない

素直とワガママを混同する人がいます。
自分の感情の赴くままに生きることが素直に生きるということなんだと。

まぁ、それはそれで素敵なことだけれど、人に愛される素直さとは、少し違います。

人のことを受け入れていないから、人に対する配慮が少し足りなくて…だから人のことを押しのけてでも、自分の感情やしたいことを優先してしまう…。
自分に正直に生きている人ですよね。

人のことを受け入れてみることが出来れば、例えば自分の思うままにふるまうその様が、誰かを傷つけることになっていることに気が付けるかもしれない。
自分以外の人のこともきちんと尊重して自分らしく生きて行けるのが素晴らしいと思いますよ。

人に押し付けない

自分の思いや、自分の常識を人に押し付けることはあまり良いこととは言えません。
だってそれって、人のことを受け入れていないからだと思いませんか?

こうした方がいいのにな…と思ってアドバイスすることはあっても、こうしなきゃだよって押し付けるということは相手のことを否定していることになります。

私は本当にいろいろワガママに過ごしてきた人生があって後悔がいっぱいですが、その中で自分の中でこうあるべきという上司像をおしつけまくった時期がありました。

管理職なんだからこんなことしちゃダメでしょ!とか、
上司なんだからこういうことはわかってもらわなきゃ!とか、
それこそ自分本位に思っていて、時にはご本人に訴えることもありました。

自分の傍若無人っぷりに今となっては恥ずかしい思いですが、当時はそれが正しいと思って行動していたのだから、周りからしたらたまらないですよね。

人を受け入れると人を傷つけることが格段に減っていきます。
まずは受け入れること、そして押し付けないことを心掛けてみてください。

わがままを通さない

自分の思いはもちろんあるだろうけれど、思いは人それぞれ…まさに十人十色です。

自分が思っていることが、人から見るとワガママにしか映らないことだってありますよね。
そうならないためにも、自分が思うこともあるだろうけどそれを押し切るのではなく、主張するのならさりげなくくらいでとどめておくと良いですよ。

いつも自分のワガママを聞いてくれる人だからと言って、これから先ずっと聞いてくれる保証はありません
相手の人に聞いてくれる余裕がなくなったときや聞いてくれていた人との関係性が変わってしまったとき、通らないワガママというものが出てくるかもしれません。

自分の意見が単なるワガママととらえられないように、少しだけ工夫をした言い回しや表現をしたり、配慮を忘れずに発言するように心掛ければ単なるワガママな人というレッテルを貼られずに済みます。

人に意見をいうときは、ほどほどに。
自分の意見で逃げ場をなくす言い方を避けて、なるべく逃げ道を作って話を持っていくようにするといいですよ。

素直に生きるということ

人からの助言を受け入れる

生きていれば、いろんな人と出会います。
いろんな人が、自分の人生に様々なアドバイスをくれると思います。

人がくれたアドバイスを「自分の考えとは違うから」とか「うまくいくとは思えない」とか、いろんな理由で否定する人が多いです。

これは勿体ないです。
せっかく、意見をくれた方が人生において導き出した最善の道をしめしてくれているのに、頭から否定するとその人の人生と人格を否定することになってしまいます。

まずは、もらったアドバイスを受け入れて、実践してみると良いですね。
実際にやってみると、う~ん…なんか自分には合わないぞ?となることもあると思います。
そんなときは、やってみたけど私には合わなかった!でいいんです。

でも、実践してみないとあうかあわないかなんて、わからないですよね。
まずは人のことを受け入れて、言われたことを実行してみる。
そのうえで、アドバイスが自分にとって必要かどうかを判断すると良いです。

たまに、こちらからアドバイスを投げかけても頭ごなしに否定する人もいます。
そういう人には、こちらからアドバイスをまた送ろうという気持ちがなくなってしまいます。
とても、残念な事態です。
どんな人も良かれと思って口を出してくれているので、まずは受け入れてみるを実践してみませんか?

「適当」が大事

自分でこうあるべきという姿を思い描くのは大切です。
思い描いた姿になれるようにと意識が働きますからね。

でも、「~しなければ」という思いに凝り固まっていると、人間性に深みが出てこないですし外からの意見が入ってくる余地がなかったりします。

適当に、力を抜いて心と体とに受け入れられるスペースを用意しておくのがオススメ。

がんじがらめになって日々過ごすよりも、適当を心掛けて気持ちと人生にゆとりをもって過ごしてみてください。
今まで見えなかったものが、見えてくるかもしれないですよ。

「嬉しい」と「ありがとう」を大切にする

素直な人が、なぜ素直だと感じるのか…
それは、「嬉しい」という気持ちを表現することが上手だからです。

褒めてもらってうれしい、ありがとう!
手伝ってくれてうれしい、ありがとう!
声をかけてもらってうれしい、ありがとう!

嬉しいとありがとうを大切にしている人は、笑顔も素敵ですよね。
笑顔が素敵な人は素直な人という印象、ありませんか?

そう、素直な人って「嬉しさ」を感じることと表現することが上手なんです。
そして、ありがとうを大切にしています。

まとめ

素直になるって難しいように感じている人もいると思います。
両手にいろいろ抱えちゃってるんですね、きっと。

こうしなければという思いや、理想と掲げた自分自身を一旦手放して、まずは今の自分自身を、そして周りに居てくれる人のことを受け入れてみませんか?

素直とは…

  • 自分自身をを受け入れる
  • 人を受け入れる
  • 心を持つ自分自身も愛する
  • 人からの助言を受け入れる
  • 「適当」な力加減を大切にする
  • 「嬉しい」と「ありがとう」を大切にする

気を付けたいこと

  • 思うままにふるまうのが素直に生きるということではないということ
  • 自分の意見や理想を人に押し付けない
  • わがままを通さない

受け入れるということを意識して、生活することから始めてみませんか?


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