要らない思い込みはサクッと捨てて【幸せ体質づくり】出来ない自分にさようなら

しあわせな人生
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長野県に移住してきて知り合った人のなかにキュウリ農家の人がいました。
私は移住してから畑を借りて野菜を作ったりしているんですけれど、キュウリにも挑戦してみたんです。

ひとり暮らしだからそんなに要らないしと思って、買ってきた苗は2つ。
2つだけの苗がどんどんどんどん成長して、毎朝10本ずつくらい新しいキュウリが採れるんです。

朝ちょうどいいサイズで収穫しておかないと、夕方にはオバケサイズのキュウリになってしまうんですよね。
なんとか消費していかないとと思うけれど、野菜室はキュウリでてんこ盛りになってきちゃうし、途方に暮れてキュウリ農家の友達に相談してみたらお味噌汁をオススメされました。

キュウリをお味噌汁にするの!?と最初は思ったんですけど、せっかく教えてもらったしと半信半疑でレシピを探してやってみたんです。
作ってみるとすごくおいしくて、生で食べるよりもいいんじゃない?とその後何度か食卓に登場するようになりました。

せっかくおいしいのを教えてもらったし周りの人たちにもオススメしたんですが、キュウリのお味噌汁なんて何言ってんの?頭おかしいんじゃない?的な反応が多くって、実際に試してくれた人はいませんでした。

美味しいのにな…と思ったけれど、これが思い込みなんですよね。
思い込みで最初から決めてかかって何もしないんじゃもったいないと思います。

要らない「思い込み」はサクッと捨てて、幸せ体質作りを進めちゃいましょ☆
あ、キュウリのお味噌汁のレシピは最後にご紹介しますね♪

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思い込みの副作用

「出来ない」という思い込み

仕事でもなんでもそうですけど、「自分は出来ない」と思い込んじゃってる人って結構多いんですよね。

「出来ない」のは「やらない」から出来ないんだけれど、それ以前に「出来ない」と思い込んでいる自分自身が「出来ない」自分を作っちゃうんです。

小さいころから出来ない自分を認識しちゃってるとか、人と比べて出来ない自分を自覚しちゃったり…と、出来ないと言い続けることが、出来ない自分を作ってきた原因なんですけど、本当に本当にもったいない話です。
とにかく作ってしまった思い込みをなんとかしなきゃですね。

サボテンの棘の話

サボテンの棘の話、聞いたことがありますか?
結構有名な話だしご存じの方も多いとは思いますが…毎日毎日サボテンに、もう棘は必要ないんだよって言い続けると
いつか棘がなくなるという話です。

私は植物は好きだけれどサボテンを育てるのは苦手で、お水のタイミングがわからなくて根腐れさせてしまうか、水を上げなさ過ぎてどちらにしても枯らしてしまいことが多かったので残念ながら試したことはないんです。
枯れてしまうのもきっと私とは相性悪いんだなと思うことにしてあんまり手には取らないということもありますが…。

なので、私は試したことがないですがこの話はよく聞きます。
植物でさえ言い続けていたら信じてくれる(?)わけだから、自分自身のことだって自分で言い続けてあげたら変わってくるはずですよ。

脳に刷り込み

思い込みのなにがいけないって、脳に自分自身で暗示をかけている状態なんです。
それも、マイナスの方向の暗示を。
どうせかけるならプラスの暗示の方が人生うまくいくし幸せになれるのに、人間どうしてもマイナスの方に流れやすいんですよね。

謙虚であることはとても素晴らしいことだけれど、謙虚なのと卑屈なのは大きく違います

その辺のところをはき違えている人が多いんじゃないかなぁ?と思います。
謙虚さを失わず卑屈にならず、ポジティブになっていけば幸せ体質に少しずつ変わっていけるので、まずは脳へのマイナスの刷り込みを控える努力をしていくと良いと思います。


ヒカリックス

解消する方法

小さな自信を身に着ける

自分に自信がある人ってすごく魅力的ですよね。
光っているように感じると思います。

それって勝手に出てくるものじゃなくて、きっと本人が努力して出てくるものなんです。
でも最初から全面的に自信を身に着けようとすると間違った方向に進んでしまうので、まずは小さなことから自信を身に着けていくのがオススメです。

小さな「出来た!」を積み重ねていくんです。
小さな「出来た!」はちいさな自信に繋がります。
小さな自信をひとつずつ積み重ねていって、
気持ちをプラスに持っていけるようにしていくと、マイナスにひっぱられそうになっても大丈夫!

出来ないことは出来ないで仕方がないから、出来たことに目を向けていくと、出来たという達成感とうれしいという気持ちが小さな自信に繋がっていきますよ。

「大丈夫!」と言い聞かせる

不安な時ほど、「大丈夫!」と思うことです。
心配なことがあっても、「なんとかなるさ、大丈夫」と思って向き合うと、意外になんとかなるもんなんですよね。
「ダメだ」と思って臨むとダメな結果を呼び込んでしまいます。
初めてのことでも今までできなかったことでも、「大丈夫!やってみよう」と前向きな気持ちに切り替えて臨むように心掛けると、結果は違ってきますよ。

他人のことは他人のこと

ともあれ、自分が出来なくて人がさらっと出来ちゃうのを見ると、落ち込んだりしちゃいますよね。
大丈夫!
他人は他人、自分は自分なんです。

勘がいい人や頭の回転が早い人は物覚えが良かったりしますけど、そんなことは気にしなくても大丈夫なんです。
ウサギとカメの話じゃないけど、最初と最後では逆転しちゃうことだってあるんだし、自分は自分と割り切っちゃう方が気持ちは楽になりますよ。

自分の可能性を信じる

「やってみる」ことの大切さ

最初から「出来ない」と思い込んでやらないと、始めないから出来ないんですよね。
どんなことでも、躊躇したら「やってみよう」と気持ちを切り替えて臨んでみることです。

やってみたら、意外に出来たりなんともなかったりすることだって多いものです。
まずはやってみる、そのフットワークの軽さが人生には大事!

やらないで出来ないじゃもったいないから、まずは「やってみよう」と一歩踏み出してみませんか?

達成感が自信に繋がる

どんな結果であれ、やりきってしまえば達成感を味わえます。
達成感が、自信に繋がるんですよね。
で、今度は自信が幸せ体質へとつながっていく…
プラスの連鎖の始まりです。

でも、最初からなにもしないでいたらこの達成感って体感出来ないんです。
達成感、すごい幸せな感覚ですよ。
新しい世界に踏み出せたような感覚になります。

いつもなら躊躇しちゃうところをあえて、次のチャンスがきたら一歩踏み込んでみてください。
そうすると、一歩踏み出すのも怖いことじゃないから。

何事も受け止め方で変わる

毎日起きることでも、自分の受け止め方で全然感じ方も変わってきますよね。

出来ないと思って臨んで出来なかったら、やっぱり自分は出来ないんだと自信喪失を重ねることになっちゃいます。
それは勿体ない!

やってみようと臨んで結果失敗したところがあったとしても、やりきった達成感は感じられます。
失敗したところは次への改善策を探しておくと、次同じようなチャンスが来たときに前回の失敗を活かしていくことができます。

そうやって失敗を活かして成功すれば、大きな自信に繋がりますよね。
何事も受け止め方で変わるんだから、少しでもプラスに気持ちを切り替えて過ごしていけると良いですよね。

まとめ

思い込みにがんじがらめになっているときって、実はちょっと居心地がいいんですよね。
だって自分が思っている無難なことはしないし、だから想像してるよりも大きな失敗もしない。

でもなんとなく前に進んでないような感覚にはなりますよね。

キラキラ輝いている人をみると、なんだか自分はキラキラはしていないなって思うかもしれない。
少しだけ感じることが出来たら、是非思い込みを手放して次のステージに進むことを決断してみてください。
小さな一歩を進めることで、人生は大きな一歩を踏み出します。

思い込みの副作用

  • 「出来ない」という思い込み
  • サボテンの棘の話
  • 脳に刷り込み解消する方法
  • 小さな自信を身に着ける
  • 「大丈夫!」と言い聞かせる
  • 人のことは人のことと割り切る
  • 自分の可能性を信じる
  • 「やってみる」ことが大切
  • 達成感が自信に繋がる
  • 何事も受け止め方で変わる

さて冒頭でお伝えしたキュウリのお味噌汁ですが、私が大好きな白ごはん.comさんに掲載されています。
是非作ってみてくださいね☆

きゅうりのみそ汁のレシピ/作り方:白ごはん.com
白ごはん.comの『きゅうりのみそ汁の作り方』を紹介しているレシピページです。きゅうりに火を通してみそ汁の具にするのも美味しいものです。きゅうりの下ごしらえと、味の含ませ方にコツがあるので、参考にしてみてください。


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