元カレを思い出すのはまだ好きだから?思い出した時の対処法

恋愛・結婚
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今カレが居ても居なくても、ふと元カレや昔好きだった人のことを思い出すことってありますよね。本当に唐突に思い出すときもあって、どうして思い出したのか自分でも不思議に思うときもあるくらいです。

元カレを思い出すとき、どんなことが起きてるんでしょう?

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元カレを思い出す瞬間

思い出の場所に行った(見た)とき

印象に強く残っている思い出の場所や、
イベント(告白された場所や初キスの場所)として強く記憶に残っているような場所に行ったり何かで見たりすると、フラッシュバックのように当時のことを思い出して一緒に元カレのことを思い出したりすることがあります。

そのときの言動や服装、流れていた音楽やニオイまで思い出すこともあります。
ひとつのキーワードから連鎖的に関係性のあることを引っ張り出しちゃうんですね。

女性は特に、この傾向が強いようです。
元カレを思い出すことがある人も、7割以上いるそうです。
自分だけが思い出してしまうわけじゃないので、安心してくださいね。

同じ名前の人を発見したとき

コレ、結構あるんですよね…。
苗字だけが一緒だったり、名前が一緒だったり…
愛称が一緒だったりすると、ちょっとドキッとしちゃいますよね。

特に自分がよく呼んでいた呼び方だったりすると、記憶にかなり深く記録されていて、なかなか記憶は消えたりしないので余計です。

大好きな人の名前って特別なものだから、記憶でも特別なものと記録されてしまっているからなんですよね。同姓同名の別人であることもありますが、本人であるときもあります。

私もとても大切な時間を過ごした人が学生時代の同級生なので、Facebookなんかでは、友達の友達に存在したりします。なるべく見ない近寄らないようには心がけていますが、見てしまったときはちょっぴり心が痛みます…。見てしまった罪悪感というかなんというか…複雑な気持ちになります。

思い出の曲が流れてきたとき

元カレとデート中に車でよくかけていた曲や一緒にカラオケに行ったときによく歌っていた曲…。元カレが好きだったアーティストの曲など、結構記憶に残るんですよね。

ふとテレビなんかで流れてくると、一緒に元カレのことまで引っ張り出されちゃうこと、あります。

それこそ、曲の1フレーズだけとかイントロだけ聞いただけでも思い出しちゃうこともあります。音楽の力ってすごいですよね💦

大好きなアーティストのベストアルバムを買って聞いていたら、どの曲も1人の元カレとの思い出の曲ばっかりで、しばらくベストアルバムを聴くことが出来なかった経験があります。大好きなアーティストだったのに、切なかったなぁ…

元カレの好きだったものを食べているとき

食べてる最中にふと、そういえばこの料理元カレが好きだったなと思い出すことがあります。そうなると、元カレのことも一緒にまた思い出されちゃうんですよね。

料理を作って出してあげることが多かった女性なら、作っているときに元カレがおいしそうに食べている姿を思い出したり、そのときの会話を思い出したりしちゃうかも。

一緒に料理をした経験が多い女性なら、料理を見ただけで一緒に作った時の記憶が呼び起こされることもあるかもしれない。

いつも食事の心配をしていた人なら、ちゃんとご飯食べてるかな~?なんて思い出しちゃうことも…。

食事って結構人生において大切な時間だから、思い出す人も多いみたいですよ。

元カレを思い出す理由

まだ好きだから

元カレのことを思い出す理由で最も多いのが、まだ元カレのことが好きだから
未練があるからこそ、思い出すことが多くなってしまうんです。

この傾向は、自分はまだ好きだったのに突然フラれてしまった場合に多いです。
私も、4年付き合ったとても大切な元カレに突然別れを告げられて、7年も引きずってしまった経験があります。

本当に、もったいない時間を過ごしてしまったと今となっては後悔しています。あの7年を早く気持ちを切り替えて別の人との人生を選んでいれば、もっと違う人生を歩めたんじゃないかな?なんて思うからです。気持ちの切り替えってホント難しいですけれど、未練を残してそこにとどまり続けることが幸せになる道とは限りません。

思い出を過去のものと気持ちを上手に切り替えて前に進む方が、これからさきの自分自身の幸せな人生と恋愛につながることの方が多いです。
出来るだけ早く、未練を断ち切って前に進んでくださいね。

執着や後悔から

元カレって、自分にとって「すごく欲しかったけれど手に入らなかったもの」なんです。

一緒に過ごしている時間はこれからさきずっと続くものだと思っていただろうし、人生を一緒に過ごすものだと思っていた相手でもあるかもしれない。

それが理由はどうあれ失ってしまった…。
それも、ある日突然に。

喪失感は、結構深く記憶として残ってしまいます

今一緒にいてくれる人は失っていないから喪失感はないから執着心は、元カレよりも薄くなるんですよね。

元カレのことを思い出して今カレ(旦那サマ)に対する気持ちより強い気持ちを感じたからといって、それは愛情の強さによるものではありません。執着の強さでそう感じてしまっているだけなので、不安にならないでくださいね。

ただの思い出の掘り起こし

学生時代の楽しかった思い出をふと思い出して、あの頃楽しかったなぁなんて思うこと、ありますよね。

元カレのことを思い出すのも、それとおんなじです。

仲間と違って、ふたりでの時間が長くて心の距離も近かった人だから余計に思い出もたくさんあって思い出すことも多いので特別に感じちゃいますが、ほかの記憶と同じようにただの懐かしい思い出なんだと思えば、元カレを突然思い出したとしても、そんな人も居たなぁくらいに思えますね。

元カレを思い出した時の対処法

気にしない

元カレのことを不意に思い出してしまったときのイチバンの対処法は気にしないことです。学生時代の友人のことをふと思い出して懐かしく感じるのと同じようにただふと、思い出したのが元カレだったというだけ。

生きてきた時間の分だけ、思い出をたくさん抱えていくものです。たくさんの思い出の中から今日は元カレが出てきたんだなくらいにとらえておく方が、幸せかもしれないですよ。

同じような失敗をしないように心がける

元カレに対する後悔や、
こうすればよかったな…
あの時こうしていれば…
というような気持ち、思い出してしまうとどうしてもいろいろと出てくると思います。

その失敗や後悔を今後しないように同じように感じることがないように、自分自身で気を付けて過ごしていけば良いのです。

感情が高ぶってついひどい言葉をなげかけてしまった経験がある人は、自分の感情が沸点になってしまったときに深呼吸をして一呼吸おいて、その場で相手にぶつけないように心がけることで、同じ失敗を繰り返さずにすみます。

元カレに依存し過ぎていたなぁと感じる人は、少しだけ自分の時間を楽しめるように自分なりに工夫することで今大切な人へ無用な負担をかけずにすむようになります。

失敗してしまったことは消せないですが、今後の人生にその失敗を活かすことはできます。どうか経験を活かして素敵な未来を作っていってくださいね。

携帯のメモリや思い出の品を処分する

元カレの携帯番号や、SNSでのやりとり、ペアリングやプレゼントされたもの、思い出の品たちを処分出来ずにいると、目につく機会がどうしても増えてしまいます。

残っているものを見ると、記憶を呼び起こされる数は圧倒的に増えてしまいます。記憶にも深く刻まれている元カレのことを思い起こしてしまうような思い出の品たちには、なるべく早めにさよならを告げることをオススメします。

立ち止まって過ごす時間も大切な時間ではあるけれど、人生のことを思うと、立ち止まる時間はなるべく短い方が幸せになれる近道です。

前を向いて歩いている方が、周りの人からも素敵だなと感じられやすいです。
素敵な人生を歩んでほしいから…

楽しい思い出で上書きする

元カレとの思い出の場所を、友達との楽しい思い出の場所に変えてしまうという手があります。

記憶の上書き保存をしちゃうんですね。
思い出すためではなく、とにかく楽しい時間を過ごして楽しいことで記憶を上書きすることで、元カレとの思い出を思い出す率は下がります。

でも、楽しもうと思って行ったのに元カレのことばっかり思い出しちゃって逆効果になっちゃうこともありますし、思い出の場所すべてで実行するのは難しいかもしれません。元カレとの思い出は思い出としてそっとしておいても良いかもしれません。

自分の周りにいてくれる大切な人と、楽しい時間をたくさん過ごしてください。それが、幸せの近道になりますよ。

まとめ

今回は、元カレを思い出してしまったときの対処法を考えてみました。

  • 思い出す理由を考える
  • 今の自分の気持ちと向き合う
  • 他の楽しい思い出で上書きする

元カレのことを思い出す理由はなんなのか?
ただ懐かしくて思い出すのか、
一緒にいる時間を取り戻したくて思い出しているのか…

自分の気持ちはどこにあるのか、考えてみてください。
良い思い出だと自分で思えることが出来たら、その思い出は思い出として
自分の胸にしまって、これからの人生に活かしていけば良いですし、
悲しくなるような嫌な思い出であれば、忘れてしまったほうが自分のためです。

忘れるのが難しいと感じるのであれば、今一緒にいてくれる友人や大切な人と
たくさん楽しい思い出を作っていくようにすると良いですよ。

過ぎてしまったことに思いを馳せるあまり、今大切にするべき人を失うことがないように
今一緒にいる人たちを、大切にしてくださいね。

素敵な人生が、きっと待っているから…☆

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